相澤 和広

宮城県仙台市出身。1971年生まれ。
18歳より大和流柔術および柳生心眼流兵法を学び、武術修行の道に入ります。20歳からは八卦掌・形意拳・太極拳を加え、身体操作・内功・実戦運用まで、幅広く研鑽を重ねてきました。
20代半ばからは、北辰一刀流剣術、大東流合気柔術、無外流居合、八極拳などを学び、武術の技術と理解をさらに深めます。
30代前半より正木流にて、万力鎖術・十手術・鎖鎌術を学び、現在も道場に在籍し研鑽を続けています。また、手裏剣術や忍術についても継続して修行を重ねています。
形心館の設立
2010年、「形心館」を設立。
それまでに学んできた武術・忍術を整理し、体系的に再構築するとともに、気功・マインドフルネス・ピラティスなどの健康法も取り入れ、現代社会に活かせる実践体系として整理しました。
さらに、防災士としての知見を活かし、防災・防犯・危機回避の要素を取り入れた生存術も体系に統合しています。
形心館設立を機に、学びを統合し「形心流平法」として体系化し、その根底にある思想を「平法道」と定義しました。
指導理念
武術と忍術は、単に技を学ぶものではなく、自身を整え、人との関わりを学び、社会の中で活かしていくための実践知です。
形心館では、武術・忍術・心身調整・生存術を通じて、年齢や経験を問わず、それぞれの人生に活かせる修練を大切にしています。
現在
現在も学びと修練を継続しながら、後進の育成と形心流平法の指導にあたっています。